ホテルオークラ東京ベイ「デラックスルーム」宿泊記 TDRオフィシャルホテル

東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル「ホテルオークラ東京ベイ」のデラックスルームに宿泊してきました(2018年3月上旬)。

ホテルオークラ東京ベイに宿泊するのは、今回で3回目になるのですが、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルの中では1番お気に入りのホテルです。

お気に入りポイント

部屋が広い!

客室の種類は、スーペリア・デラックス・エグゼクティブ・ジュニアスイート・デラックススイート…とありますが、一番安いスーペリアルームでも44㎡あります。

スーペリア・デラックス・エグゼクティブは部屋の広さは同じのようです。

バスルームが広い・セパレートタイプ

大理石のバスルームがあり、バスタブと別にシャワーブースがある

客室数が少ないので、落ち着いている

他のオフィシャルホテルに比べて、客室数が少ないので、落ち着いた雰囲気があります。

ロビーなどもそんなに混雑していません。

時間帯にもよるのでしょうが。。

ちなみに他のオフィシャルホテルの客室数はこんな感じです。

・シェラトン・グランデ・トーキョーベイ…802室

・ヒルトン東京ベイ…809室

・ホテルオークラ東京ベイ…427室

・東京ベイ舞浜ホテル…428室

・サンルートプラザ東京…696室

・東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート…703室

東京ベイ舞浜ホテルとほぼ同じ客室数ですね。

隣のシェラトン・ヒルトンと比べると約半分です。

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デラックスルーム(7階)

今回は、スーペリアルームを予約していたのですが、空きがあるとのことでデラックスルームにアップグレードしていただけました。

デラックスルームはピンク調のお部屋で、部屋の雰囲気が大好きです。

個人的にはベッドサイドにコンセントがないのが、マイナスポイントですが…。

窓際のソファもいい感じ♪

今回は海側のお部屋だったので、パークは見えませんでしたが、夕日がきれいでした。

ポット・コップなど。

アールグレイの紅茶と緑茶、お砂糖が2個ずつありました。

コーヒーはなかったです。

ポットに入れるお水は水道水を使ってくださいとのこと。

無料のミネラルウォーターはありませんでした。

また、製氷機がないので氷が必要な場合はお部屋に持ってきてくださるそうです。

大理石のバスルーム

大きなバスタブです。

なんとお湯は1分でたまるとのこと!

すぐたまるので気を付けてくださいと案内がありました。

ローズの香りのバスジェルが2袋あったので、泡風呂にしました。

洗面台・トイレ

アメニティはひとりぶんしかなかったのですが、あとから追加で持ってきてくれました。

ドライヤーは壁についているもののほかに、マイナスイオンのドライヤーが置いてありました。

風量もあって、使いやすかったです。

バスタブとは別にシャワーブースがあります。

大理石の床は濡れるととても滑りやすいので気を付けてくださいと案内がありました。

フレンチトースト

翌日の朝はチェックアウトの12時までお部屋でのんびりする予定だったので、ルームサービスでフレンチトーストを頼んでみました。

オークラといえば、フレンチートーストですよね。

ルームサービスを頼む予定は全くなかったのですが、税金サービス料込で930円ならちょっと頼んでみようかってことになったのでした。

電話してから10分ほどで届きました。

早い!!

メープルシロップとホイップバターが付いてます。

紅茶は部屋にあったものをいれました。

でも、よくテレビで紹介されてる分厚いフレンチトーストではありませんでした。

これたぶん、朝食バイキングで提供されてるフレンチトーストと同じものですね。

だから届くの早かったんですか。

おいしかったのですが、ちょっとがっかりでした…。

まとめ

今回はディズニーには行かなかったので、予定通りチェックアウトの12時までお部屋でのんびり過ごしました。

また泊まりに行きたいと思います。

東京ディズニーランドで遊んだあとは、ホテルオークラ東京ベイの昨年2月にリニューアルされた「スーペリアルーム」に宿泊(2018年4月中旬)。前回も書きましたが、ホテルオークラ東京ベイは東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルの中で一番のお気に入りホテルです^^
ホテルオークラ東京ベイの「エグゼクティブルーム」に宿泊してきました(2019年2月上旬)。スーペリア・デラックス・エグゼクティブルーム、3タイプの客室比較をしてみました。

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